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石工の皿(長四角皿)

¥4,900 税込

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山形市には、古くから石工職人が大規模な建築工事に携わってきたという文化があります。 それは、馬見ケ崎にある良質の岩や岩層から優れた石材(安山岩)がとれたことに由来し、日本最古の国指定重要文化財・石鳥居や国指定史跡・霞城公園(山形城)の石垣など、市内各所に石を利用した建造物が現存しています。機械加工化が進んだ今も、つくりて「石工石沢」は親子2代の丁寧な手仕事により、石垣の修復材や昔ながらの石灯籠など、手打ちを中心に1つ1つ製作しています。なかでも「のみ切り仕上げ」は、東日本でも数名しか、つくりてがいないほど貴重な技術。割った石材の表面にできる突起を切り落とし、粗く平らにならすという趣ある仕上げを活かし、シンプルな皿と箸置きをつくりました。 つくりて / 石工石沢(山形市) 寸法 / 、皿 長四角:W180.D90.H7(mm) 素材 / 蔵王目隙石